ナルニア國物語弐

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友人のブログで褒められてたので観てきた。

ちょいネタバレ、っていうか演出バレ気味に。

前作観てないんで、主要な人物の言い回しから世界観とか
推測したとこも多いけど楽しめた。
ロケ地の自然の美しさはもちろんだが、興奮したのはナルニア国の住人達。
ポスター等ではイケメン王子を前面に出してるけどどうでもいいや
判断や情に甘くてイライラしたしね。犠牲増えとるがなオイ。

んで、その住人達ってのがファンタジーではおなじみのドワーフやらケンタウロスやら。
立ってしゃべる動物がごく普通に見えるくらいの存在感。

敵城への侵入にグリフォン(画像のやつ)使ったり、落下する扉を身体張って停める
屈強なミノタウロスいたり。

また、基本的にナルニア側が圧倒的不利(物量的に)なところを、己の特異な能力で
覆そうとするところがいい。
ネズミが侵入役とかね。

指輪物語やこのナルニア国物語がファンタジーものの原典とされてるけど、
それ以降の様々な作品で積み上げられたイメージをも集約してるように見えた。
今の時代じゃないと実現できない映像とか。

ディズニー作品だけあって、人死にが出ても血がドバとか無いし(大河ドラマレベル)
家族で観てもいいでしょうね。
ランボー最新作がR15指定なのと対照的(比べるなよ)。
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  by warhammer | 2008-06-06 00:01 | 映画

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