カテゴリ:映画( 6 )

 

ナルニア國物語弐

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友人のブログで褒められてたので観てきた。

ちょいネタバレ、っていうか演出バレ気味に。

前作観てないんで、主要な人物の言い回しから世界観とか
推測したとこも多いけど楽しめた。
ロケ地の自然の美しさはもちろんだが、興奮したのはナルニア国の住人達。
ポスター等ではイケメン王子を前面に出してるけどどうでもいいや
判断や情に甘くてイライラしたしね。犠牲増えとるがなオイ。

んで、その住人達ってのがファンタジーではおなじみのドワーフやらケンタウロスやら。
立ってしゃべる動物がごく普通に見えるくらいの存在感。

敵城への侵入にグリフォン(画像のやつ)使ったり、落下する扉を身体張って停める
屈強なミノタウロスいたり。

また、基本的にナルニア側が圧倒的不利(物量的に)なところを、己の特異な能力で
覆そうとするところがいい。
ネズミが侵入役とかね。

指輪物語やこのナルニア国物語がファンタジーものの原典とされてるけど、
それ以降の様々な作品で積み上げられたイメージをも集約してるように見えた。
今の時代じゃないと実現できない映像とか。

ディズニー作品だけあって、人死にが出ても血がドバとか無いし(大河ドラマレベル)
家族で観てもいいでしょうね。
ランボー最新作がR15指定なのと対照的(比べるなよ)。
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  by warhammer | 2008-06-06 00:01 | 映画

ガッズィーラァ

1971年公開「ゴジラ対ヘドラ」より。
挿入歌「かえせ!太陽を」をいつものようつべより。

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公害が大きな社会問題になっているころの映画だけにコレもんの歌詞です。
中国の七色の河にぴったりでもありますな。

実は観てないので内容は書けないんですが、歌の紹介ってことで。
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  by warhammer | 2007-06-03 23:03 | 映画

ペンギン萌ゑ

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まだ観てないけど、先日「世界最速のインディアン」のときに予告編出てて
一発でヤラれました。

映画「ハッピーフィート」

ここで予告映像見られます。公式より大きいサイズ。 ※音量注意
開始前にちょっとしたアンケートと広告あるけど、かえって劇場っぽくていいかな?
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  by warhammer | 2007-03-13 23:04 | 映画

パプリカ

筒井康隆原作・今 敏監督
映画「パプリカ」

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うう、映画館で見たいけど沖縄で上映されるかな(´・ω・)
同じ筒井原作の「時をかける少女」は限定ではあるけど上映されたんだよなあ。

公式サイト ※音が出ます

ようつべより、おフランス版予告。かっこいい。
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  by warhammer | 2006-12-05 23:31 | 映画

カーズ

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日曜に観てきた。もう凄まじいまでの映像表現。
CGとか超えて、「ああいう世界」がどっかにあって、そこにカメラ持ち込んだ実写か?ってくらい圧倒的。

若くて才能あるけど高慢なレーサー・マックィーンが、迷い込んだ過疎の町「ラジエタースプリングス」で友情の大切さを学び、復帰したレースで成長した姿を見せる、というベタな展開だけど、単純なだけに熱いものを感じる。
また、ストーリーとは別に車好きが鼻血だすくらい小ネタがちりばめられてて、2ちゃんねる映画板のスレはほとんど車板の様相を呈してる。もちろん知らなくても楽しめるけど。
でも元ネタや由来とか掘り下げると果てしなく、スタッフは本当に車好きなんだなと思わせる。

ルート66や、50年代の伝説的レーサーなどノスタルジー基調で大人をひきつけているのはピクサーの戦略だとどこかで読んだ。彼の地でも、まだまだ「アニメ(カートゥーン)は子供のもの」って風潮があるらしく、前作「Mr.インクレディブル」では家庭もちのおっさんしかわからんような悲哀が描かれてたりしてて、ガキ、いやキッズの付き添いの親父向けなんじゃないかと思った。
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公式サイト キャラ紹介
http://www.disney.co.jp/movies/cars/main.html
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  by warhammer | 2006-07-29 22:39 | 映画

ロボコップ

1988年日本公開。



近未来のデトロイトを舞台にしたバイヲレンスヒーローもの。当時はじめて作品を知ったのは、日本公開半年ほど前に、雑誌「宇宙船」で見掛けたときのこと。

いきなりメット脱いだマーフィーの写真だった。「うわ、ハゲのヒーローかよ!」「おいおい宇宙刑事のパクリかよ」と、格好良くは思えなかった。

住んでいた田舎では、映画は半年遅れで公開されるので、テレビのメイキングものを先に見てしまった。それもNHK教育でやってたのを父母と一緒にw



ハチの巣にされるマーフィーや、有毒廃液で溶けたギャングなどの「おいしい」シーンばかりしっかり出しやがって。ほとんどダイジェストの趣。「これは凄いかも」と公開と同時に観に行った。



いやはやバーホーベン監督って暴力好きねェwこれでもかの殺人の嵐。

本国公開時にはR16指定だったそうだけど、納得。なんで日本では制限ないんだろ。d0064378_22512855.jpg



同じ監督の「トータルリコール」「スターシップトゥルーパーズ」「インビジブル」も好き。

激しいバイオレンスは共通だけど、なぜか残酷には感じないんだよね。乾いたブラックユーモア的というか。



しかし、何故か洋邦問わずギャング(ヤクザ)ものの暴力描写は大嫌いなんだな。不思議だな
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  by warhammer | 2005-06-02 22:51 | 映画

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