<   2005年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

人間でいえば股関節にあたる部位に錆ハケーン。
大事にならないうちに対策する。
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ワイヤブラシ使って表面のカサブタ落とす。この際まわりの傷はキニシナイ。
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武蔵ホルト株式会社のサビチェンジャーなる商品で化学処理。なんでも赤錆を安定した黒錆に変えて進行を止めるそうな。
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  by warhammer | 2005-06-08 00:36 | 単車弄り

ヱアフィルタ交換

空気の入り口の濾紙を交換。前回はいつだったか忘れるくらい放置(←コラ
まずタンク外す。
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ホース4本、ボルト6本、ゴムブッシュ6組、ステー1枚、ノブ1個、カプラー1箇所をあらかじめ外す。メンドクセ。
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上の画像左下の黒いハコ開けて中身の濾紙を出す。
上が新品、下が鼻詰まり。一目瞭然。

交換後、日が落ちてから試運転がてら流す。体感パワー2割増し。
怖くて全開にできないくらいもりもりと。
基本整備大事ネ。
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  by warhammer | 2005-06-08 00:16 | 単車弄り

巨人兵器

トップに貼ってあるなんだか怪獣みたいな機械。
独逸のクルップというメーカーの、鉱石露天掘りマシンなんだそうです。
現場までバラバラにして運び、3年かけて組み立てるとか。

独ティッセンクルップ社製
Bucket Wheel Excavator
全 長  240m
全 高  96m
総重量  1万3000t
自走速度 10m/min
設計期間 約5年
建造期間 約5年
建造費用 13000,000,000円

※追記 2006年12月17日

拾い画像なんで、クルップという名前でググってたらこういうのも見つけました。
史上最大の砲撃兵器だそうです。

以下、他サイト記事より引用

「重グスタフとはいわゆる自走砲の一種で、列車に牽引されて移動する列車砲です。
全長42.98M
砲身長32.48M
口径800mm
う~ん。スゴイですねぇ。大きさは駆逐艦並みです。
口径は彼の有名な戦艦大和主砲・460mm三連装砲を大きく上回ります。
800mmにもなると、砲弾自体が人間の大きさの1.5倍位あるというからオドロキです。
最大射程は47km。
4800kg砲弾、又は7100kgコンクリート貫通炸裂砲弾が発射可能。
一日当たり最大14発しか発射できません。
しかも費用対効果が50対1位しか無いという・・・。
史上最大の大砲です。・・・発案したヒトラーは史上最高のバカですね。
しかし、破壊力は折り紙付き。
セヴァストポリ(難攻不落らしい)の要塞を8発で陥落させた他、
フォート・モロトフは7発で。
セヴァストポリの地下弾薬庫(海底地盤30Mを貫通したらしい!)は9発で壊滅。」

なんちゅうクレイジーな兵器。
ちなみに、「組み立て、運用にほぼ1個旅団規模(6千人程度)の人員を必要として3日間に撃ったのが1門当たり40発程」とか。現場までの線路の敷設も同時に行ったそうですから・・・。

「巨大な大砲は確かに強力ですが、そのコストパフォーマンスは最悪で、効率の良いミサイルに取って代われていきました。
 事実、ナチスドイツはセヴァストポリ要塞戦の後に始めたロンドン攻撃では“超バッタもん兵器”であるV1(注)を主力にしています。

注:
V1・・・・・世界初の巡航ミサイル、と言えば聞こえは良いが、実体はブリキやトタンで作った砲弾に羽根とジャイロとパルスジェットをくっつけただけ。
1発およそ1万円で製造できたので、10万発近くも製造されてロンドン以外にもアントワープやリュージュなど、そこらじゅうにボカスカ撃ちまくった。
ちなみに、実際の製造総数は現在も不明である。」
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  by warhammer | 2005-06-05 18:46 | マシン

戦槌(せんつい)

ハンドルの由来をば。野蛮な武器ねェ。
漫画の影響でもっとゴツいのを想像するけど、実際振りまわすこと考えたらこんなもんでしょう。

「十字軍遠征など、キリスト教の僧兵が使用した武器として有名。キリスト教では「血を流す行為」が禁じられているので刃のついた武器は使えない。そこで相手を殴って殺害するために、この武器が使われたのである」
「RPGによく登場する「クレリック」や「僧侶」が刀剣を扱えず打撃武器しか装備できないのはここからきている、らしい」

武器はなんでもそうだけど血なまぐさいなァ。ちと後悔w
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  by warhammer | 2005-06-03 23:58 | 萬(よろづ)覚え書

ロボコップ

1988年日本公開。



近未来のデトロイトを舞台にしたバイヲレンスヒーローもの。当時はじめて作品を知ったのは、日本公開半年ほど前に、雑誌「宇宙船」で見掛けたときのこと。

いきなりメット脱いだマーフィーの写真だった。「うわ、ハゲのヒーローかよ!」「おいおい宇宙刑事のパクリかよ」と、格好良くは思えなかった。

住んでいた田舎では、映画は半年遅れで公開されるので、テレビのメイキングものを先に見てしまった。それもNHK教育でやってたのを父母と一緒にw



ハチの巣にされるマーフィーや、有毒廃液で溶けたギャングなどの「おいしい」シーンばかりしっかり出しやがって。ほとんどダイジェストの趣。「これは凄いかも」と公開と同時に観に行った。



いやはやバーホーベン監督って暴力好きねェwこれでもかの殺人の嵐。

本国公開時にはR16指定だったそうだけど、納得。なんで日本では制限ないんだろ。d0064378_22512855.jpg



同じ監督の「トータルリコール」「スターシップトゥルーパーズ」「インビジブル」も好き。

激しいバイオレンスは共通だけど、なぜか残酷には感じないんだよね。乾いたブラックユーモア的というか。



しかし、何故か洋邦問わずギャング(ヤクザ)ものの暴力描写は大嫌いなんだな。不思議だな
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  by warhammer | 2005-06-02 22:51 | 映画

移転騒ぎ

 やっと波に乗ってきた(サボりがちだったけど)ブログが、移転でトラブル。
レイアウトやフォントが好きになれない変化だったので、ここに引越し。

 友人の1人もここ使ってるけど、トラブルが少ない印象だったので決め。
質素なのも良い。
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  by warhammer | 2005-06-02 22:25 | 萬(よろづ)覚え書

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